・創始者 亀井美代子光祖
・信者数 500人
・崇拝対象 太陽
・本部所在地 北海道札幌市

教団の沿革
 
創始者の亀井美代子は、1931年に、北海道常呂郡の農家の9人兄姉の末っ子として生まれる。高等小学校を卒業後、地元の農薬会社に就職した。1958年に同僚(年下)と結婚して、2男2女を儲ける。しかし、乱暴で家庭を顧みない夫に嫌気がさし離婚。子供を連れ札幌へ出る。その頃から夢の中に神が出てくるようになる。その後1981年に太陽を信じるピラミッドの会を立教する。

教団の特色
 
時々信者たちが光祖(亀井美代子)を中心とし、酒を交わしながら、霊的な体験談を語り合ったりする。太陽に感謝して、先祖供養をすれば、生前の悪行、怨念が浄化されるという。