・創始者 魚住正信
・現継承者 魚住正善教長
・信者数 1,098人
・崇拝対象 天地大御神
・本部所在地 兵庫県姫路市

教団の沿革
創始者の魚住正信は、金光教の信者になったことがあるが、1894年に神の啓示を受ける。その後独自の宗教活動を行い、「天地教会本部」を立教。1928年、魚住正信が死去。次男の金晃が継承者となる。1946年に「天地教」と名称を変更する。

教団の教義
古事記を重視し、信者は朝晩天地大御神を拝む。創始者の魚住正信が説いた「誠の道十二か条」を教えの基本とする。

教団の組織
2ヶ所の支部教会がある。戦前は6ヶ所あった。