・創始者 田村霊祥
・現継承者 田村照子道主
・本部所在地 東京都文京区
・経典 『神嘉言』『十言経典』
・機関紙 「心の生活」(月刊誌)
・信者数 2,311人
・崇拝対象 天真大神

教団の沿革
創始者の田村霊祥(本名:茂太郎)は、1890年に群馬県館林市の農家に生まれる。尋常高等小学校を卒業後、農業が嫌いで一人で朝鮮に渡って総督府に勤める。その間に、朝鮮古来の仙術(信仰的健康法)を、忠清(チュンチョン)忠州(チュンジュ)郡守の徐晦輔(ソ・フェボ)から授けられる。その後1925年に日本に帰国し、霊動療法を東京・駒込で始めた。1927年に天真大神の啓示を受けて、「天真教」を音羽に立教する。布教の傍ら、多くの著書を出版した。1948年、教団の名称を天真道教団に変更する。1953年宗教法人登記。

教団の特色
病気を霊動療法と催眠法で治療する。信者には心身統一法の修行に励み霊能療病、感謝報恩、誠心勤務、慈悲愛施などの必要性を説いたりする。

教団の組織
教会が8、布教所が60ある。