・創始者 鹿島敏郎
・本部所在地 静岡県富士市

教団の特色・教義
この教団の正式名称は「日本天皇道民族道奉賛宗教法人普明会教団」である。主な教義に「幸福への道五ヵ条」というのがあり、
一、開運の鍵は、先祖供養の中にあります(ご先祖様のお守りがなければ、幸福にはなりません。まず仏壇とお墓をきれいにし、ご先祖供養をいたしましょう。)
一、氏神様は、あなたの土地の守り神です。(大切にして、参拝、お掃除いたしましょう。)
一、己れのみ、よかれと思う地獄行きです。(お互いに助け合う心が平和を招きます。)
一、万象の十字架があって「私」があります。(牛、馬、草木、果実、万象万物の犠牲の上に、生かされている人間です。心から感謝して、物を大切にいたしましょう。)
この文化の世の中は、先人の苦労の賜です。(戦争の犠牲、天災の犠牲、数限りない血と涙の歴史の上に、恵まれた社会が築かれました。苦労をしのび、愚痴不平を言わない生活が、私達にできるさんげのくらしです。)
というのがある。他に「総戒名」というお札があり、これにより正しく先祖供養が出来、先祖を恨んでる霊も供養できて、これが先祖が求め先祖が喜ぶ先祖供養だと説く。

その他にも、信仰上の心得と言うのがあり、「得を積もうと努力せぬ所に、先祖の功徳も回向も、懺悔も有り得ず。まして神仏の守りもなし。ただ、罪による障りを受けるのみ」と教えている。
なお、創始者の鹿島敏郎は霊友会に在籍していたとも言われている

教団の組織
支部が19、支所が16、出張所が2ある。

関連リンク
教団公式ウェブサイト